抜け毛予防ラボ
抜け毛の原因
喫煙と帽子
喫煙も抜け毛の原因になってしまうことがあります。煙草を吸うことによって、口中の粘膜であったり、鼻の中の粘膜、そして肺によってニコチンが体内に吸収されていきます。そして、吸収されたニコチンはそのまま血液を通って、最終的には尿になって体外に出て行きます。
ですので、タバコを吸っている方というのは、非喫煙者に比べると血液の流れはよくないのです。血流がよくないということは、頭皮の栄養素の循環も悪くなりますから、抜け毛の原因となってしまうことも考えられるのです。さらに、喫煙によって引き起こされる血管収縮作用によって、全身の血流障害まで引き起こしてしまいます。これによって、抜け毛が発生してしまうこともあるのです。
また、帽子を着用することも、場合によっては抜け毛の原因になってしまうこともあるのです。帽子を長時間着用することによって、汗や頭皮の分泌物などによって蒸れてしまい、それによって毛母細胞に必要な栄養が届きませんから、こうなることによって抜け毛生み出してしまうこともあります。
しかしながら、紫外線が強い日であれば、紫外線の刺激から毛髪表面を保護すると言うことを考えれば、そのような場合には帽子はかぶるほうがいいでしょう。
抜け毛対策として帽子は必要な存在ですから、帽子を上手に利用することによって紫外線から守り、帽子を着けた日は頭皮をいつも以上に清潔に保つという意識を持つなど、しっかりとしたヘアケアをすることで、抜け毛を予防していきましょう。